証拠保全info

これまでの実績


病院規模別 証拠保全件数

病院規模別証拠保全撮影件数
 
 
総合病院
一般病院
大学病院
診療所
クリニック
歯科診療所
その他
H12
(00)
H13
(01)
H14
(02)
H15
(03)
H16
(04)
H17
(05)
H18
(06)
H19
(07)
H20
(08)
H21
(09)
H22
(10)
H23
(11)
H24
(12)
H25
(13)
H26
(14)
H27
(15)
17 23 21 17 28 24 21 21 21 13 15 15 12 15 12 4 279
10 13 21 15 21 25 23 14 31 21 16 14 7 21 14 19 285
14 20 21 16 24 28 17 15 12 9 7 8 6 9 11 3 220
14 10 10 19 24 13 10 15 13 11 11 11 5 8 10 9 193
1 0 1 3 7 5 5 1 1 8 1 4 4 8 4 5 58
7 0 6 4 6 15 10 8 17 6 16 12 20 15 19 26 187
63 66 80 74 110 110 86 74 95 68 66 64 54 76 70 66 1222
  • * ここでいう総合病院とは一般病院の中で病床数100床以上、内科・外科・産婦人科・眼科・耳鼻咽喉科を有する施設です。
  • * 一般病院とは病床数20床以上有する施設です。
  • * 診療所・クリニックとは病床数19床以下の施設です。
  • * その他は裁判所・拘置所・検察庁・事故現場・一般企業などを含みます。

医療分野での証拠保全実績一例

2004.12
私立大学病院 心臓弁置換手術で医療ミス
心臓弁置換手術を受け死亡した患者4名のうち、3遺族が証拠保全手続きを行った。前例のない同時3件の証拠保全となり、膨大な量のカルテ、動画の検証物が予測された。 当研究所は必要機器を整えた上、カメラマン3名態勢で臨み、1日で全ての検証物を記録化した。この医療過誤事件は特定機能病院取り消しなどの社会問題にまで発展した。
2005.11
私立大学病院 冠動脈バイパス手術中の人工心肺操作ミス
手術中における人工心肺装置の操作ミスで空気送血が起こり、その対処に要した約40分間体外循環が停止した結果、蔓延性意識障害に陥り死亡した。 本件は約9年間にわたり事実説明がなされなかったため、医師法の定めるカルテ保存期間(5年)を過ぎており、資料の散逸等も予想され、検証物の入手が困難な事案であった。 当研究所は過去の証拠保全データを元に事前検証を行い、保管場所、保管方法等を特定し、重要な検証物を記録化した。その結果、診療記録の記載から9年間知られることのなかった 事実が明らかになり、事件解決に貢献した。
2013.10
診療所 救急搬送された妊婦を放置
夜間、子宮外妊娠で救急搬送された妊婦が転院させることなくそのまま放置され、妊婦は翌朝死亡した。当研究所ではカルテの他、看護師の勤務体制、入院部屋、常備薬のリストなどを保全し、   必要な記録を証拠化した。後日、自治体の救急搬送体制の問題が明るみになるなど、大きな事件となった。

医療分野以外での証拠保全実績一例

2006.1
大手事務機器メーカー 過労死の労災認定
医療機関に比べ、一般企業は情報管理の方法が異なるため検証物の推測が難しい。当研究所は臨機応変に対応できるよう必要機器を準備し、相手方施設のパソコンに残存していた 大量の電子メールの送信履歴や文書ファイルの最終更新日時、PC接続記録などを記録化した。その結果、労災が認定され事件解決に貢献した。
2015.2
建材メーカー 過労による自死
被災者は超過労働に加え、出張や職場でのストレスが重なってうつと診断され、その後、自死した。保全先に被災者のパソコンは残されていなかったものの、当研究所は内部ネットワークなどから データを探索。その結果、1万を超えるファイルが見つかった。証拠保全の限られた時間では全てについて検証をすることは不可能であるため、データをリスト化し、必要な データのみを抽出、記録化した。

ご依頼いただいた弁護士の評価

弁護士からのアンケート回答1

お世話になりました。手際よく進めていただきありがとうございました。

弁護士からのアンケート回答2

当日は○○様(カメラマン名)に丁寧に対応していただき、助かりました。ありがとうございました。

弁護士からのアンケート回答3

○○様(カメラマン名)には鋭いコメントをいくつもいただき助けられました。
ありがとうございました。